Paraboot History
Parabootを展開するリシャール ポンヴェール社のルーツは20世紀初頭、フランス東部の田舎町イゾーでレミー·リシャール·ポンヴェールが開いた小さな靴工房が始まりでした。
彼は新たな靴を求めアメリカへ渡ります。そこで目にしたゴム製の雨天用オーバーブーツからヒントを得て、ブラジルのPara港から出荷される良質な天然ラテックスを輸入することで、1926年、ラバーソールの自社生産を開始します。同時にそのソールを使い登山靴製法を用いたタウンシューズブランドをスタートします。それこそがPara港にちなみ命名され「Paraboot」 なのです。
Parabootは、自社の靴に用いるソールを自ら製造する世界で唯一のシューズメーカーです。